Real Estate

モダンな住宅

モダン住宅とは、かつては現代的なものを取り入れた住宅を指していましたが、最近ではシンプルモダンや和モダン、洋モダンなどの言葉が主流になっています。そのため、自分のセンスで選びましょう。

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地球に優しい住宅

住宅には様々な種類がありますが、最近注目を集めているのが、ゼロエネ住宅です。ゼロエネ住宅はエネルギーを使わない住宅です。主に、太陽光発電などを行い自分自身でエネルギーを補う住宅です。

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世界に一つの住宅

自分のセンスに合わせて住宅を選ぶのなら、デザイン住宅が良いでしょう。デザイン住宅はとてもユニークな住宅になっています。トイレにドアがない家や、らせん階段があるなどとても個性的です。

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住宅の相場を知る

住宅を買うには沢山のお金が必要になります。そのため、ローンで買うことにより日々の生活に支障を来さずに、住宅を購入することが出来ます。デザイン住宅は個性的な作りになっているので、値段も通常より高めになっています。

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安心の長期保証

兼六ホームでは様々な物件を販売しています。なんといっても、長期保証システムがあるので、安心して暮らすことが出来ます。また、定期点検も行なっているので自分の気付かなかった不備を見つけてくれます。

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昔ながらの一戸建て

一戸建ての歴史とは。

現在のように一戸建てが建てられ、着工数の統計が取られだしたのは戦後の事です。この頃の一戸建ては、とにかく風雨をしのげて暮らせればいいという内容のものが多数でした。その後、建築基準法が制定され、安全で清潔な住宅を作る事が当たり前となっていきました。そして1960年代には鉄道の発達、東京オリンピックの実施、景気回復などにより爆発的に一戸建てが増えました。通勤圏が広がった事で郊外にも住宅が建てられました。住宅メーカーが多く創業したのもこの時期です。高度経済成長期に入ると、最も着工数が多い時期となります。郊外に大規模なニュータウンも作られました。バブル崩壊による低着工数の時期を挟み、阪神大震災により住宅に耐震性が必要であるという認識を持つ人が増えました。新たな耐震基準を満たすように設計された一戸建てが人気を得て、売り上げを伸ばしました。また、東日本大震災により、建物が強固であっても、それが建つ土地にも注意が必要であることが認識されました。津波や高波などの災害地帯に当たらないか、以前は海や川だったのではないかなど、意識して土地を選ぶ必要性が出てきたのです。

戸建ての今後の展望は。

一戸建てを購入する上で、市場の傾向をつかむ事は非常に大事です。そこで、今後の展望を紹介します。景気が回復傾向にあるとは言え、消費税増税などにより住宅購入において二の足を踏む人は多いと見られます。そこで現在と同様、今後も住宅メーカーなどによる値下げ競争が続きます。高価格である注文住宅にも一定の需要がありますが、低価格で購入できる建て売りの比率が上がっていきます。また、太陽光パネル、オール電化など、エコに特化した一戸建てを全面に押し出すメーカーは今後も増えます。ただ普通に家を売るのではなく、なにか特徴となるものを付加する必要があるからです。また、一戸建てを購入する人の年齢は低くなっていく傾向にあり、これは今後も続くと見られます。そのため、子育てしやすい間取りであるなど、より若い世代に受ける内容の一戸建てを今後も各社が建てていく事になります。